こんにちは。すずらん鍼灸院の大島です。

近年では、20代で不妊に悩む夫婦が増え、20代で体外受精を
受ける女性が増えつつありますが、体外受精を受けようと
思う多くの女性は高齢世代であります。

そこで、今回は高齢世代における体外受精について、
もう少し詳しく説明していきたいと思います。

体外受精で妊娠した女性の平均年齢をご存知ですか。

体外受精で妊娠した女性は、自然妊娠で妊娠した
女性の平均年齢と比べると、約5才高い
ことが言われています。

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この数値からもわかるとおり、体外受精を受けた女性は、
40歳前後の世代が多い傾向にあります。

晩婚化から、40才を過ぎても妊娠を希望する女性が、
現代ではとても多くなりました。

この悩みを抱えている女性は、体外受精は何歳まで受ける
ことが可能かを知りたいと思っている人も多いでしょう。

当然、妊娠に大きく影響する要因の一つは年齢です。

自然妊娠にせよ、体外受精にせよ、妊娠する確率は、
年齢が高いほど低くなります。

しかし、体外受精は、40代においても妊娠を実現する可能性
を高めてきました。

40代以降においても、体外受精で妊娠を実現した女性は、
年々増加しているのです。

(続く)

すずらん鍼灸院
大島宏明


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